RENA「左眼窩内側壁骨折」でRIZINトーナメント欠場を発表「悔しい気持ちでいっぱいです」

RENAのインスタグラム(@sb_rena)より
RENAのインスタグラム(@sb_rena)より

 シュートボクシング世界女子フライ級王者の“ツヨカワクイーン”ことRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)が6日、自身のインスタグラムを更新。怪我のためRIZINスーパーアトム級トーナメントの欠場を発表した。

 RENAは「この度は私の怪我によりトーナメント2回戦を欠場することになってしまい本当に申し訳ありません」と欠場を発表。「試合後の検査結果を受けて、ドクターと相談しながらなんとか試合に間に合うように回復に努めましたが、このような結果になってしまい悔しい気持ちでいっぱいです。試合を楽しみにしてくださっていたファンの皆さま、この舞台を用意してくださった榊原代表はじめRIZIN関係者の皆さまに心よりお詫び申し上げます。1日も早く回復して復帰を目指して頑張りますのでどうぞ宜しくお願いします」と心境をつづった。

 また、この日に会見を行ったRIZINは、怪我の内容を「左眼窩内側壁骨折」と発表。「RIZIN.37」(7月31日、さいたまスーパーアリーナ)のスーパーアトム級トーナメント1回戦で、RENAと対戦し判定負けを喫している、ウクライナのアナスタシア・スヴェッキスカが2回戦に進出。RIZINスーパーアトム級王者の伊澤星花(フリー)と、「RIZIN.38」(9月25日、さいたまスーパーアリーナ)で対戦することが決まった。

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