【大学野球】京大が連敗で勝ち点落とす 同大には21年秋から5試合連続完封負け

スポーツ報知
戦況を見守る京大の近田怜王監督(左から3人目)

◆関西学生野球秋季リーグ戦 ▽第1節2回戦 同大4―0京大(4日・わかさスタジアム京都)

 京大が3安打完封負けで、勝ち点を落とした。同大には2021年秋季から5試合連続完封負けで、不戦敗だった21年春の2試合を除いて、57回連続無得点。春季リーグ戦では、同校史上最多タイの5勝を挙げて躍進したが、ほろ苦い開幕2連戦になった。

 元ソフトバンク投手の近田怜王監督は「同大さんは投手がいい。苦手意識はない。対策を考えてきたつもりではいたが、固め打ちは厳しい。完敗だなと思う」と脱帽。「切り替えるしかない。完全にやられている以上は、引きずったら残りがしんどくなる。投手陣が頑張ってくれているのが救い。投手力があっての今年のチームなので」と前を向いた。

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