【巨人#本日の一番星】堀田賢慎、最速150キロをマーク「もっと球のキレや質を磨いていきたいと思います」

スポーツ報知
1回無死、山本大斗を空振り三振に仕留めた堀田賢慎。5回3安打無失点と好投した(カメラ・相川 和寛)

◆イースタン・リーグ 巨人0ー7ロッテ(3日・ひたちなか)

 巨人の堀田賢慎投手(21)が3日、イースタン・ロッテ戦(ひたちなか)に先発し、5回3安打無失点と好投した。最速は150キロをマークし、「前回の登板から、自分の中で思い通りの球を投げることができはじめているなと感じます」と手応えを口にした。

 初回は3者連続三振と圧巻の立ち上がり。2回は1死満塁とされるも、植田を遊ゴロ併殺打に打ち取り無失点で切り抜けた。3、4回もピンチを背負ったがゼロで切り抜け、計5奪三振。今後に向けて「決め球やカウントをとる球の精度が甘く、痛打されることがあるので、もっと球のキレや質を磨いていきたいと思います」と向上を誓った。

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