アメフト立命大が開幕戦勝利 京大に先手許すも後半3TDで逆転 7年ぶり甲子園ボウルへ冷や汗発進

スポーツ報知
第4クオーター、相手パスをインターセプトし、ゴール前にかけあげる立命大・永井叡(カメラ・岩崎 龍一)

◆アメリカンフットボール 関西学生リーグ 立命大28―14京大(1日・たけびしスタジアム京都)

 立命大(昨季2位)が、28―14で京大(同7位)に勝利を収めて、秋季リーグ開幕戦を勝利で飾った。

 第1クオーター(Q)4分に京大のQB泉岳斗=都立西高=のパスを受けたRB平原大輔(3年)=西京=のタッチダウン(TD)でいきなり先制を許した。第2QでQB庭山大空(3年)=立命館宇治=のTDランで追い付くも、その後京大QB泉のTDランで14―7にリードを広げられ、前半を終了した。

 後半に入り、第3QはRB平松的(4年)=立命館宇治=が17ヤードを走りきり再び同点に追い付いくと、第4QはK東輝衣(4年)=立命館宇治=がFGを決めて3点勝ち超した。しかし、京大の反則によりこのFGが取り消しとなり、ファーストダウンからやり直しに。このチャンスを、最後はRB山崎大央(2年)=大産大付=が押し込み、28―14とこの試合初めてリードを奪った。

 さらに終盤、QB庭山のパスを受けた木下亮介(1年)=箕面自由学園=のTDで突き放し、両校秋シーズンでは3年ぶりの対戦を立命大が制し、このカードの連勝を7に伸ばした。

※数字は速報値

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