埼玉対決の小学生の部決勝は9月4日に順延 埼玉北、南の両主将が健闘誓った 東日本報知オールスター戦小学生の部

スポーツ報知
健闘を誓う埼玉北選抜・澤田主将(左)と埼玉南選抜・小杉主将

◆東日本報知オールスター戦◇小学生の部予選リーグ▽Aブロック 千葉8―7埼玉南 埼玉南9―0東京 東京10―3千葉▽Bブロック 埼玉北11―10神奈川 神奈川11―2北関東・東北 埼玉北10―8北関東・東北(8月27日、栃木・上三川町桃畑球場ほか)

 東日本ブロック(北海道を除く)の支部選抜対抗戦の予選リーグが8月27日に行われ、小学生の部は埼玉北選抜と埼玉南選抜が予選を突破したが、同28日の決勝は降雨のため中止。同県対決は9月4日に延期された。

 決勝は開始2時間前に降り始めた雨がやまず順延されたが、両チームの主将が健闘を誓った。

 埼玉北選抜・澤田愛永主将(深谷)は「ムードメーカーの程島君(富士見)を中心に仲が良く、予選ではエラーをしても声を掛け合ってピンチを乗り越えました。チャンスを確実にものにして勝ちたいと思う」と周りでプロレスごっこをして遊ぶチームメートに目をやりながら話した。

 一方、埼玉南選抜・小杉健太朗主将(埼玉川越)は「予選では集中してチャンスを逃さず得点できた。みんな明るくて初めてでもしゃべりやすかったので、まとまっています。ムダなミスを減らして優勝したい」と丁寧に言葉を選んだ。埼玉北は2連覇、埼玉南は2年ぶりの優勝を懸けて坂戸市民総合運動公園で対戦する。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×