WBC米国代表にまたしても大物 昨季首位打者&盗塁王のT・ターナーも内定…層の厚さも最強布陣に

スポーツ報知
ドジャースのT・ターナー内野手(ロイター)

 来年3月に行われるWBCの米国代表にドジャースのT・ターナー内野手(29)が内定したと、WBC公式ツイッターなどが報じた。

 最強軍団結成をもくろむ米国代表にまたしても大物が1人加わった。T・ターナーは走攻守揃った遊撃手。15年にナショナルズでメジャーデビューすると、21年途中にドジャースに加入した。昨季首位打者に輝くなど2年連続で打率は3割を越え、18&21年には盗塁王に輝いた走攻守揃う右打ちの好打者だ。17、19、21年とこれまで3度のサイクル安打を達成している。

 今季もここまで128試合に出場して18本塁打、86打点、打率3割8厘、21盗塁をマーク。ナ・リーグ西地区を独走するドジャースの中心として活躍している。だが、本職とする遊撃には米国代表はすでにWソックスのアンダーソン、経験のある二塁もレッドソックスのストーリーが内定。激しいポジション争いが繰り広げられ、控えの層も最強布陣になりそうだ。

 ◆すでに内定している米国代表選手

 ・捕手 リアルミュート(フィリーズ)、スミス(ドジャース)

 ・一塁手 ゴールドシュミット(カージナルス)、アロンソ(メッツ)

 ・二塁手 ストーリー(レッドソックス)

 ・三塁手 アレナド(カージナルス)

 ・遊撃手 アンダーソン(ホワイトソックス)、ターナー(ドジャース)

 ・外野手 トラウト(エンゼルス)、ハーパー(フィリーズ)、ベッツ(ドジャース)、タッカー(アストロズ)、ムリンス(オリオールズ)

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