大谷翔平「3番・DH」 MVP争うジャッジに負けじ2戦ぶり30号なるか…MLB屈指の右腕と対戦

スポーツ報知
エンゼルス・大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ エンゼルス―ヤンキース(31日・アナハイム=エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が31日(日本時間9月1日午前10時38分開始予定)、本拠地・ヤンキース戦のスタメンに「3番・指名打者」で名を連ねた。

 大谷は28日(同29日)の敵地・ブルージェイズ戦で28号2ランを左翼席に運ぶと、29日(同30日)の本拠地・ヤンキース戦でも2試合連続となる29号を最後は右手1本で右中間に運んだ。前日30日(同31日)も本塁打こそ出なかったが、2安打をマーク。3試合連続で複数安打をマークしている。

 MVPを争うヤンキースの主砲・ジャッジにも負けてはいられない。29日にはともに本塁打を放ったが、30日にはジャッジが2戦連発51号。今季最後の直接対決とあって、負けじと本塁打を放ちたいところだ。30号となれば、昨季の46発に続いて、日本人史上初の2年連続30本塁打(2度目も初)となる。

 だが、ヤンキース先発は強敵だ。球界屈指の右腕・コールは19年に最優秀防御率、昨季最多勝に輝くなど名門・ヤンキースのエース。今季もここまで26登板で10勝6敗、防御率3・31をマークしている。大谷もこれまで17打数3安打の打率1割7分6厘と苦しめられてきた。

 大谷とジャッジはともにこれまで126試合に出場。大谷は29本塁打、79打点、打率2割6分9厘(投手では11勝8敗、防御率2・67)で、ジャッジは51本塁打、113打点がともに両リーグトップで、打率2割9分7厘をマークしている。エンゼルスのスタメンは以下の通り。

 【エンゼルス】(後攻)

1(遊)フレッチャー

2(中)トラウト

3(指)大谷

4(二)レンヒーフォ

5(右)ウォード

6(一)フォード

7(三)ダフィー

8(左)アデル

9(捕)スタッシ

投・サンドバル=左

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