【ダイヤモンドレース】青山周平が3度目の大会制覇…飯塚オートG1

スポーツ報知
3度目のダイヤモンドレース制覇となった青山周平(左)

 G1「第65回ダイヤモンドレース」の優勝戦が30日、飯塚オートレース場の第12Rで、8選手により8周回4100メートルで争われ、トップスタートを切った青山周平(伊勢崎・31期)が最後まで先頭を譲らず、1着ゴール。2016、17年に続く5年ぶり3度目のダイヤモンドレースチャンピオンとなった。2着は4周回目から2番手に上がり、青山にプレッシャーをかけ続けた鈴木圭一郎、3着は佐藤貴也だった。

 青山周平「3回目のダイヤモンドレース制覇になりますが、すごくうれしいです。試走の感触は、正直あまり良くなくて、タイムも出ませんでしたし、不安だったんですが、レースの時間で良くなれば、と願っていました。レースは一生懸命スタートに集中していました。道中は、ずっと鈴木圭一郎選手の気配を感じて、プレッシャーもありましたが、エンジンもタイヤも良くて、最後まで走ることが出来ました。飯塚は久しぶりでしたけど、相性が良くて好きな走路。また来たときも頑張りたいと思います」

ギャンブル

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×