アメフトで使用の万博球技場が名称変更「MKタクシーフィールドエキスポ」 大阪エムケイと命名権締結

スポーツ報知
万博記念公園アメリカンフットボール球技場

 関西学生アメリカンフットボール連盟が29日、大阪市内で、9月1日に開幕する秋季リーグの報道説明会を実施。会見の中で、大阪府吹田市の「万博記念公園アメリカンフットボール球技場」のネーミングライツ・パートナー契約を大阪エムケイ株式会社と締結したことを発表した。

 札幌、東京、名古屋、滋賀、京都、大阪、神戸、福岡の国内8都市で「MKタクシー」を運行するMKグループとして知られる同社は、京都のボウリング事業において専属プロが所属するほか、近年ではスケートボードやスノーボードの分野で所属プロやスポンサード選手を支援するなど、子どもから高齢者までスポーツを通じた健康増進を支援し、社会に彩りをもたらすことを目指してきた。今回のパートナー契約を通して、競技する学生や関西のスポーツシーンを活気づける一助となることを目標としている。

 8月8日付けでの締結で、2022年9月1日から1年間、同球技場の愛称は「MK TAXI FIELD EXPO」(カナ名・MKタクシーフィールドエキスポ)となる。略称表記は「MKF」となる見込み。

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