【キーンランドC】武豊&エイティーンガールは後方追走から6着「流れが落ち着きすぎた」 4着以下の騎手談話掲載

スポーツ報知
6着に敗れた武豊騎乗のエイティーンガール

◆第17回キーンランドC・G3(8月28日、札幌競馬場・芝1200メートル=良)

 佳境を迎えるサマースプリントシリーズ第5弾は、クリストフ・ルメール騎手とコンビを組んだ6番人気のヴェントヴォーチェ(牡5歳、栗東・牧浦充徳厩舎、父タートルボウル)がゴール前の接戦を半馬身差で制した。勝ち時計1分9秒1。

 2着は2番人気のウインマーベル(松山弘平騎手)。さらに半馬身差の3着には内から粘り込んだ4番人気のヴァトレニ(横山武史騎手)が続いた。

 4着以下の主な騎手コメントは次の通り

 川田将雅騎手(トウシンマカオ=4着)「この枠から精いっぱいの競馬をしてくれたと思います」

 江田照男騎手(オパールシャルム=5着)「何かが行けば2番手からでもと思ったけど、(ペースが)遅かったからね。タフな馬場はこの馬にとってマイナスだったが、その中でも頑張っていた」

 武豊騎手(エイティーンガール=6着)「ちょっと流れが落ち着きすぎた。馬群が外、外にくるので、難しいレースになりました」

 横山和生騎手(ジュビリーヘッド=7着)「ここ2戦はうまくいっての2、2着だったけど、今日は流れが遅すぎましたね」

 和田竜二騎手(シゲルピンクルビー=8着)「いいスタートを切って、無理せず流れに乗れましたけどね。負け過ぎな感じがします」

 チャクイウ・ホー騎手(マイネルジェロディ=9着)「ゲートが速くて、前に壁が作れず、ちょっと力んでしまった。しまいは同じ脚色になりました」

 松岡正海騎手(レイハリア=10着)「道中のペースはよくて、いい感じだったけど、しまいがなかった。全然走っていません」

 コラリー・パコー騎手(マウンテンムスメ=11着)「先行しようと思ったのですが、前に行く馬が多く、いいポジションが取れませんでした。馬はよく走ってくれました」

 丹内祐次騎手(メイショウミモザ=12着)「ずっと外、外に張られてしまった距離ロスがありました」

 テオ・バシュロ騎手(ロードマックス=13着)「結果として、仕掛けが少し早かったかもしれません。コーナーを回る際に力を使ってしまいました」

 杉原誠人騎手(ビリーバー=14着)「1、2着と同じところを通って、やりたいことはやりました。雰囲気もすごくよかった。今日は仕方ないですね」

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