【日本ハム】ポンセ投手 27日ソフトバンク戦で本拠地初登板 連敗ストップ任せろ

スポーツ報知
カメラに向かってポーズをするポンセ

 日本ハムのコディ・ポンセ投手(28)が本拠地初登板で連敗を止める。27日のソフトバンク戦で初めて札幌ドームのマウンドに立つポンセは、試合前日の26日、「本拠地のファンの前で投げられるのが非常に楽しみ」と胸を躍らせた。チームは1引き分けを挟んで今季最長の8連敗中。「勝ちに貢献できるように、5回でも7回でも9回でもどんどん投げて、チームに勝つチャンスを与えた状態でマウンドを降りることができれば」と状況打破を誓いに立てた。

 前回登板の19日ソフトバンク戦は、6回4失点(自責3)で4敗目。同じ相手との対戦も「現時点ではもう覚えていない。前回がいい登板でも悪い登板でも、あまり考えすぎないようにはしているので」と白紙の状態を強調。雑念を捨て、無心で勝負していく。

 7月以降7戦は、いずれもナイターでの登板。「自分は6時半には毎日起きている朝型人間。(2軍の)鎌ケ谷で長い時間を過ごして試合が毎日昼なので、そのスケジュールが体に染み付いて抜けていない感じ」。午後2時開始の今日は、日課としている起床後の瞑想(めいそう)から短時間で戦いに挑める。「無になって自分の時間をつくる」ルーティンを完了し、ポンセが負の流れを断つ。

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