【オリックス】水本監督代行の初陣飾れず 2位西武との3連戦初戦は痛い黒星「中嶋監督がいない時に…」

スポーツ報知
7回、交代を告げた監督代行を務める水本勝己ヘッドコーチ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス2―3西武(26日・京セラドーム大阪)

 オリックスが2位・西武との3連戦初戦を落とした。1点をリードした7回、エースの山本が4番・山川に特大の同点アーチを献上。同点のまま進んだ延長10回には4番手の近藤が、代打・栗山に勝ち越し犠飛を許した。25日に新型コロナ陽性判定が発表され、この日から中嶋監督が不在。試合前には主軸の杉本も故障で戦列を離れた。監督代行を務める水本ヘッドコーチは「監督がいない時に勝ちたかったというのが、一番の気持ちなので」と悔しがり「勝負の世界なので、勝つことが一番のファンサービス。僕自身も勝つことに対してのプレッシャーを、少しでも感じている部分はあったのかなと思いました」と27日の必勝を期した。

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