【阪神】佐藤輝明、7回から今季初の二塁守備 1死一塁でゴロ好捕からバックトスで二塁送球、大胆プレーに歓声

スポーツ報知
7回1死一塁、溝脇隼人のゴロを二塁へトスする二塁・佐藤輝明(カメラ・馬場 秀則)

◆JERAセ・リーグ 中日―阪神(26日・バンテリンドーム)

 阪神の佐藤輝明内野手が今季初めて二塁の守備についた。

 7回の攻撃で代打だった島田が右翼へ入り、右翼の大山が一塁へ。一塁の陽川が三塁に入り、三塁だった佐藤輝が二塁で起用された。オープン戦の3月12日の中日戦(甲子園)では「4番・二塁」でスタメン出場しており、その日以来、リーグ戦では初めてとなった。 佐藤輝は軽快な動きを見せ、無死一塁では二塁ベース手前の浅いフライをキャッチ。1死一塁では二塁ベース後方に飛んだ打球を好捕すると、バックトスで二塁送球。併殺とはならなかったが、大胆なプレーに観客からは歓声があがった。

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