京都東山、理想的な試合運びで頂点に立つ!…第33回滋賀大会

スポーツ報知
優勝し指導者を胴上げして喜ぶ京都東山ナイン

◆第33回滋賀大会 ◇中学生の部▽決勝 京都東山ボーイズ5―1京都嵯峨野ボーイズ(22日・すこやかの杜運動公園野球場)

「第33回滋賀大会」は中学生の部は、京都東山ボーイズ、中学生ジュニアの部は京都嵐山ボーイズがそれぞれ優勝した。

 理想的な試合運びを見せた京都東山が、頂点に立った。ナインの歓喜の輪のなかで、西村主将は「このチームは昨年まったく勝てなくて、今年はずっと準優勝が続いていたので、最後に監督を胴上げできてよかった」と喜んだ。

 攻撃面では、3回に2死二、三塁から山中が「2番なので、長打ではなくつなぐという意識を持てたことが安打につながった」と2点二塁打を放ち先制。続く小川も右前へ適時打。5回にも2得点し、相手を突き放した。

 投げても、先発・小方が3回を1安打無失点。2番手・丹波、原もきっちりつなぎ、リードを守り切った。決勝でも2安打を放つなど、大会を通じて好調だった永山も「誰かのミスをみんなでカバーする。僕のミスもみんながカバーしてくれる。そんなチームの雰囲気が強さになってきたと感じる」と大満足の優勝となった。

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