「第11回純米酒エルボー」大試飲会10月開催決定!

日本全国から日本酒が大集合する「エルボー純米酒大試飲会」
日本全国から日本酒が大集合する「エルボー純米酒大試飲会」

 日本全国の日本酒蔵が大集合、純米燗酒を中心とした純米酒大試飲会「第11回純米酒エルボー 純米酒大試飲会」(主催・酒のはしもと、千葉県船橋市。後援・報知新聞社)が10月23日、リーガロイヤルホテル東京・ロイヤルホール(新宿区戸塚町1・104・19)での開催が決定した。

 過去10回は千葉県船橋市で開催していた「純米酒エルボー」は初の都内進出、コロナ禍の影響で3年ぶりの開催となる。参加酒蔵は七郎兵衛、鯉川、羽前白梅、伯楽星、綿屋、〆張鶴、神亀、岩の井、木戸泉、いづみ橋、丹沢山、成政、花垣、竹雀、るみ子の酒、篠峯、睡龍、秋鹿、竹泉、奥播磨、諏訪泉、日置桜、辨天娘、梅津、竹鶴、大号令、龍勢、扶桑鶴、天穏、独楽蔵、旭菊、LesLarmes du levant(フランス)や巽醤油(しょうゆ)や九重味醂(みりん)等の調味料の蔵も出展する。(予告なく変更の場合あり)

3年ぶりの開催に意気込む正木社長
3年ぶりの開催に意気込む正木社長

 酒のはしもと・正木成幸社長は酒販売店経営の傍ら、国内のみならず、海外にも赴き、純米燗酒(かんざけ)の魅力を世界にアピールしている。今回の「純米酒エルボー」について正木社長は「選りすぐりの冷酒もありますが、純米燗酒を中心とした大試飲会。肴をつまみ、蔵ブースを巡り頂きます」と。さらに、「純米酒は原材料である米はもとより、水、麹、発酵、貯蔵熟成、そして人が醸すうま味の塊飲料で、口中で料理の脂を溶かし、食を更に引き立て、食をかき立てます。冷酒はもとより、ヒヤ(常温)で、何より燗で温めてなおよし!。同じ酒での温度変化による味わいの違いや旨さこそ純米酒の大きな魅力のひとつ」と話す。

 会には造り手である蔵の方々も参加、まさに酒は蔵そのものであり、直接話しも聞け、美味しく飲んで頂きたい。また各ブースで「燗」を付けるのはパートナーでもある信頼おける飲食店の方々で日頃から純米酒を提供しているプロの「お燗番」の方々が担当。

 また、会を盛り上げるゲストには「夏子の酒」原作者の尾瀬あきらさん。作家の藤田千恵子さんが参加。司会進行役は国際きき酒師の宮内菜奈子さんが担当する。

 正木社長は純米燗酒について「ほっこり、優しく酔え余韻も心地よく、何より翌朝もスッキリ。お酒にもよりますが和洋中問わず、お出汁はもちろんのことタレをはじめ食との相性幅が非常に広いことも大きな魅力。気軽に参加頂き、日常でも味わって頂きたいです」とアピールする。

 ◆チケットは「酒のはしもと」(TEL047・466・5732)ホームページと店頭で販売中。

◆「第11回純米酒エルボー 純米酒大試飲会」

◆日時=22年10月23日(日)午後5時40分開場、6時開宴。

◆会場=リーガロイヤルホテル東京 ロイヤルホール

◆チケット=大人ひとり・1万円 全席指定 当日販売はありません。お楽しみ抽選会等も開催される。

※新型コロナウイルスの影響等により延期の場合あり。会の中止以外はキャンセルできません。

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