【瑞峰立山賞争奪戦】松浦悠士が今年3度目のG3制覇!平原はタイヤ差2着…富山競輪

スポーツ報知
通算16度目のG3制覇となった松浦悠士

 富山競輪開設71周年記念G3「瑞峰立山賞争奪戦」決勝は最終日の23日、第11Rで、優勝賞金438万円をかけて、準決勝を勝ち上がった9選手により争われた。

 松浦悠士(31)=広島・98期=が、ゴール前の平原康多との争いをタイヤ差で制して、2月奈良、4月川崎に続く今年3つめのG3優勝を飾った。富山記念の優勝は2019年以来2度目。2着は平原、3着は和田圭だった。

 松浦の次回出走予定は、9月1日から始まるG3岐阜「長良川鵜飼カップ」。

 松浦悠士「スタートで後ろになって厳しいかと思ったが、竹内(雄作)さんがホームで早めに出てくれたのでチャンスが出てきたな、と。後ろから抜かれる分には自分が弱いだけだと思って踏んでいきました。最後の勢いは平原さん。自分は2着かと思いましたが勝てて良かった。4日間、昨日までの走りで疲労がたまっていたが、バンクコンディションはきょうが1番よかったし、うまく合わせられたと思う。この後、岐阜記念、共同通信社杯などが控えている。疲れをとって、いい走りを見せていきたい」

ギャンブル

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×