【甲子園】仙台育英吹奏楽部がGReeeeN「キセキ」演奏 準決勝で対戦した聖光学院の思いつなぐ

スポーツ報知
7回1死満塁、左越え本塁打を放った仙台育英 岩崎生弥が須江航監督(右)と抱き合って喜ぶ (カメラ・馬場 秀則)

◆第104回全国高校野球選手権大会最終日 ▽決勝 下関国際―仙台育英(22日・甲子園)

 東北勢初優勝を狙う仙台育英(宮城)の吹奏楽部が6回、GReeeeNの「キセキ」を生演奏し、ナインを後押しした。

 実はこの曲、準決勝で対戦した聖光学院(福島)の応援曲として使われていたもの。6回に仙台育英のアルプススタンドから「キセキ」が演奏されると、ネット上では「東北勢の思いに胸が熱くなる」、「聖光学院の気持ちを背負ってくれている」、「ありがとう!仙台育英!」などの喜びのコメントが並んだ。

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