【北九州記念】49キロアネゴハダは4着 酒井学騎手「思ったほど弾けませんでした」

スポーツ報知
アネゴハダは4着に終わった

◆第57回北九州記念・G3(8月21日、小倉競馬場・芝1200メートル、良馬場)

 サマースプリントシリーズ第4戦は、フルゲート18頭によるハンデ戦で行われた。

 川須栄彦騎手が手綱を執った単勝164・3倍、16番人気だったボンボヤージ(牝5歳、栗東・梅田智之厩舎、父ロードカナロア)が51キロの軽量も生かして、直線で内をさばいて抜け出して重賞初制覇を果たした。勝ち時計は1分6秒9。

 2着は内から差し込んだ3番人気のタイセイビジョン(川田将雅騎手)が前走のCBC賞に続く重賞での“銀メダル”。1番人気のナムラクレア(浜中俊騎手)は直線で行き場がなくなる場面もあって3着までが精いっぱい。ルーキー今村聖奈騎手が騎乗した13番人気のザイツィンガーは9着だった。

 酒井学騎手(アネゴハダ=4着)「行く馬は分かっていましたし、理想通りのレースができました。テイエムスパーダが外に行ったので、内を狙いました。いい手応えでしたが、勝ち馬には軽く抜かれてしまいました。1400メートルでためた方がいいのかもしれません。追い出しを我慢しましたが、思ったほど弾けず、使える脚も短いです」

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