【西武】辻監督、連敗でパ大混戦も前向き「ひるむことなくやるしかない」

スポーツ報知
戦況を見る辻発彦監督(カメラ・竜田 卓)

◆パ・リーグ 西武0―6オリックス(20日・ベルーナドーム)

 首位西武は完封負けでオリックスに2連敗。3位のオリックスに1・5差に迫られ、2位のソフトバンクを含めてパ・リーグ上位3球団が1・5ゲーム差以内にひしめく大混戦となっている。

 辻監督は8回無失点に抑えられた相手先発の宮城について「ちょっとイメージが違ったね。あまり力感なく楽に投げていた感じがするし、緩急をさらにつけてきた感じがする。それでストライク先行された感じあるし、遅い球を打ちにいってもフライになったりね」と脱帽した。

 パ・リーグの大混戦については「みんな言うでしょ、何ゲーム差になったとか、もう後ろにすぐ来たとか。そんなのは143試合終わった時。最後に終わった時に何位にいるかが問題だからね。みんなが頑張ってここまでの位置にいるからわけだから。ひるむことなくやるしかないじゃん。明日はやり返すって気持ちでやってくれればいい」と前を向いた。

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