今年の箱根駅伝4位・東洋大の清野太雅らが北海道マラソンに初挑戦

スポーツ報知
1月の箱根駅伝10区で力走した東洋大の清野太雅 

 今年の箱根駅伝で4位だった東洋大の清野太雅(4年)、柏優吾(4年)、村上太一(3年)が28日に開催される北海道マラソンに出場する。箱根駅伝で2年連続で10区を走り、今年は区間2位の歴代4位と好走した清野ら復路のスタミナタイプの選手が初の42・195キロに挑戦。酒井俊幸監督は「マラソンは甘いものではありませんが、その中で経験を積んでほしい」と期待する。また、主将の前田義弘(4年)は女子レースのペースメーカーとして出走する。

 北海道マラソンは2024年パリ五輪マラソン代表選考会(MGC)の出場権を争うレースのひとつ。男子レースには、東洋大出身で日本歴代7位の2時間6分45秒の自己ベスト記録を持つ高久龍(ヤクルト)、青学大出身でハーフマラソン日本記録(1時間)保持者の小椋裕介(ヤクルト)ら実力者がエントリー。女子レースには2時間22分29秒の自己ベストを持つ上杉真穂(スターツ)らがエントリーしている。

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