【中日】高卒3年目で初の規定打席に到達した岡林勇希「打てない中でも使っていただいた」と立浪監督に感謝

スポーツ報知
3回1死二塁、岡林勇希が右翼へ適時打を放つ(カメラ・豊田 秀一)

◆JERAセ・リーグ 中日4×―3ヤクルト(19日・バンテリンドーム)

 中日・岡林勇希外野手が、プロ3年目で初の規定打席に到達した。

 高卒3年目の到達は、球団では1990年の立浪和義(現監督)以来、32年ぶり。一時は打率2割2分台まで落ちながら、懸命に盛り返し「我慢して使っていただいて、打てない中でも使っていただいた。そういう中で規定打席に乗ったのは、自分だけの力だけではなかった。それで感謝の言葉がでました。自分一人でここまで来られたわけじゃないし、シーズンはまだある」と、さらなる飛躍を誓った。

 この日は早朝、広島からの移動ゲーム。広島駅のスターバックスで、公私ともに仲が良い加藤翔平外野手から、最近お気に入りのホワイトモカと軽食を、郡司とともに“ゴチ”になり、快適な移動時間を過ごした。

 後輩・土田とともに上がったお立ち台では「まだまだAクラスのチャンスもある。明日も勝ってAクラスに入れるように頑張る」と宣言した背番号60。最下位からの巻き返しは、若手の奮起にかかっている。

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