【ヤクルト】サヨナラ負けで2位DeNAと5差に 先発の小川泰弘は3点リードを守れず「申し訳ないし、悔しい」

スポーツ報知
8回無死一、二塁、村上宗隆は捕飛に倒れる(捕手・木下拓哉) (カメラ・豊田 秀一)

◆JERAセ・リーグ 中日4―3ヤクルト(19日・バンテリンドーム)

 首位ヤクルトが最下位中日にサヨナラ負けを喫し、2位DeNAとの差は5ゲームに縮まった。

 先発の小川泰弘投手は、2回に自らの適時二塁打などで奪った3点リードを守れず、6回途中3失点で降板。6月28日以来の今季6勝目を手にできなかった右腕は「状態としてはよく、丁寧に投げていたのですが、最後、粘り切れず申し訳ないですし悔しいです」と、無念の表情で語った。

 2回以降は無得点に終わり、最後はセットアッパーの清水昇投手がサヨナラ打を浴びて敗戦。試合後、高津臣吾監督は「打者はバットが出ないし、投手はストライクを投げられない。消極的に見える。失敗を恐れずに仕掛けてほしい」と、ナインに積極性を求めていた。

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