【日本ハム】五十幡亮汰が2軍ロッテ戦で5か月半ぶり実戦復帰 ビッグボス「ゆっくり、焦らず」

スポーツ報知
五十幡亮汰

◆イースタン・リーグ ロッテ13―1日本ハム(19日・浦和)

 日本ハム・五十幡亮汰外野手が「1番・中堅」で約5か月半ぶりに実戦復帰し、2打数1安打を記録した。

 五十幡は3月2日のヤクルトとのオープン戦(札幌ドーム)後に腰椎椎間板ヘルニアの診断を受け、4月6日に徳島市内の病院で経皮的内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術を受けていた。

 この日は初回の1打席目は空振り三振だったが、3回の2打席目は右翼への二塁打を記録。4回の守備からベンチへ退いた。

 新庄ビッグボスはペイペイドームでの試合後、「ゆっくり、焦らず。どの箇所もそうなんですけど、腰はちょっと大事なんで。しっかり走れて振れるまでは、考えていないですね、今年はね。でも最後の方にちょっと(1軍で出てくれれば)」とし、「直線の走りはたぶん大丈夫だと思う。ひねりとかは危ないと思うので。大事な選手なんでね、そんな焦らせずにやっていきたいなと思いますね」と慎重な姿勢を口にした。

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