【西武】今井達也6回3失点 辻監督は大胆のススメ「細かいコントロールはあんまり意識しないで」

スポーツ報知
4回2死満塁、暴投で勝ち越しを許した今井達也(左はマッカーシー)(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 西武3―4オリックス(19日・ベルーナドーム)

 西武の先発・今井達也投手が6回125球3失点で降板した。

 3回まではテンポ良く41球で1安打無失点。

 だが、1―0の4回に急変して4四球で2失点、5回には若月にソロを浴びた。

 辻監督は「(4回は)急にああなったから。まああれも持ち味だからさ。あそこを2点で抑えたのは粘れた。細かいコントロールはあんまり意識しないでしっかり腕を振ることが一番。変化球もいい変化球持ってるのでね、コントロール悪いってことは真ん中狙ったら真ん中いかないじゃん。あれぐらいの球持ってたらコース投げるよりは真ん中にいってどっちかに行った方が、相手側から見たら嫌だもん。もっと大胆にね、真ん中いったらどっちかにいくぐらいの気持ちで投げたらどうなのって。もっと楽にね。球自体は非常に良くなってるからね」と話した。

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