【ロッテ】佐々木朗希プロ入り後ワーストの3被弾で6回5安打5失点「失投が多くて長打を打たれてしまうことが多かった」

スポーツ報知
6回2死、鈴木大地(手前)にソロ本塁打を浴びて悔しがる佐々木朗希(カメラ・小林 泰斗)

◆パ・リーグ 楽天―ロッテ(19日・楽天生命)

 17日のオリックス戦からスライド登板に臨んだロッテの佐々木朗希がまさかの3被弾で6回5安打5失点。6―5と1点リードを保ったままマウンドを下りたが、課題の残る内容となった。

 この日は制球がバラつき初回2死一塁から島内に先制の適時三塁打を浴びると1点リードの4回には茂木に逆転を許す2ランを被弾。5回には浅村にソロを浴び2―4とリードを広げられた。

 チームは6回に敵失や松川の3点二塁打などで4得点をもぎ取り逆転に成功したが、朗希は6回に鈴木大にソロを浴びこの試合3被弾。3被弾はプロ入り後ワーストで、1点のリードは保ったまま6回5安打5失点でマウンドを降りた。右腕は「今日は失投が多くて長打を打たれてしまうことが多かったのでしっかり修正していきます」とコメントした。

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