【中日】9月16日のヤクルト戦で「竜馬四重奏」が国歌演奏 試合後にはミニライブも開催

スポーツ報知
国歌演奏などを行う「竜馬四重奏」(球団提供)

 中日は19日、9月16日のヤクルト戦(バンテリンD)で「竜馬四重奏(りょうましじゅそう)」が来場し、試合前の国歌演奏と試合後にミニライブを開催すると発表した。

 同バンドの楽曲は、昨季「YAMATO」、今季は「RYDEEN」を試合前の両軍監督のメンバー表交換時の曲として採用している。

 ◇竜馬四重奏(りょうま しじゅうそう)

 日本の伝統楽器である津軽三味線、篠笛、鼓、そして西洋の伝統を受け継ぐヴァイオリンを融合させた和洋折衷の4人からなる、古くて新しいバンド。メンバー全員が国内屈指の名プレイヤーで、様々なキャリアを経て「自身が愛する伝統楽器をより多くの人に聴いてもらいたい。外に向けて発信していきたい」という強い想いと決意を持ち集まった。表現するのは、古典音楽をベースにしながら、ロック、ファンク、エレクトロなど現代的な音楽を取り入れた、新しい形のオリエンタルサウンド。その独自性がシーンやジャンルを超え、2016年にポニーキャニオンからメジャーデビュー。3枚のアルバム、1枚のシングルを発表している。

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