【NST賞】距離短縮のショームが反撃ムード 直近2戦は「距離が長かった」と鈴木伸調教師

距離短縮で見直せるショーム
距離短縮で見直せるショーム

◆NST賞(オープン=8月21日、新潟競馬場・ダート1200メートル)=8月19日、美浦トレセン

 ショーム(牡7歳、美浦・鈴木伸尋厩舎、父エスポワールシチー)は、レース2日前の19日に美浦トレーニングセンターを出発。決戦の地、新潟競馬場に向かった。

 8月17日に美浦・Wコースで行われた追い切りでは、余力残しの走りで5ハロン67秒7―12秒0をマーク。鈴木伸尋調教師は「追い切りの感じは良かったし、その後も順調。7歳だけど元気だしね」と状態の良さを実感している。

 ここ2戦の1700メートルは「少し長かった。1200メートルの方が折り合いもつくし、いいと思う」と期待した。あすは、引き運動で調子を整える予定だ。

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