【日本海S】昨年2着エドノフェリーチェ「仕上がりは、すごくいい」と相沢調教師は状態に自信

スポーツ報知
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◆日本海S(3勝クラス=8月20日、新潟競馬場・芝2200メートル)=8月19日、美浦トレセン

 輸送当日の朝は、角馬場での運動で調子を整えたエドノフェリーチェ(牝5歳、美浦・相沢郁、父ゴールドシップ)。

 ここへの追い切りは、美浦・Wコースで5ハロン68秒7―12秒1をマーク。しっかり乗り込まれており、相沢郁調教師は「前走後は、ここを目標に放牧に出だ。リフレッシュの効果を感じる。仕上がりは、すごくいい」と状態に自信を見せた。

 昨年はこのレースで2着。この時の3着馬・エヒトは後に七夕賞・G3を制覇と、その比較からも地力は確か。今度こそ勝利をつかむ。

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