8月14日の馬トクふりかえり…上り3Fの予想タイムで穴馬発見

スポーツ報知

 サマー2000シリーズ第3戦、第58回小倉記念・G3は8月14日、小倉競馬場の芝2000メートルで行われ、2番人気のマリアエレーナ(4歳、栗東・吉田直弘厩舎、父クロフネ)がレース史上最大着差の5馬身差で圧勝しました。

 このレースの馬トクのデータを見てみると、激走指数上位馬で決着。1着マリアエレーナは、厩舎指数、仕上指数とも高い指数が出ていました。

 2着には10番人気のヒンドゥタイムズが入りました。同馬の馬トク指数は47と低く算出されていましたが、AI展開予想で提供している予想の上がり3Fタイムである後半3F予想タイムが全体の3番手(35.4)と好評価でした。

 速い上がりタイムを出せる馬は能力が高い証拠でもあるので、後半3F予想タイム上位馬は常にマークするといいでしょう。

後半3F予想タイムとは

今回のレースでマークするであろう各馬の上り3Fタイムを計算したもの。馬ごとの過去のレースの上り3Fタイム、競馬場の特徴、調教タイムなどを基に算出している。このデータはAI展開予想コースで確認できる。

 勘や主観的なものに頼らず、客観的なデータを元に競馬を予想すると、的中率、回収率が大幅に改善します。今週のレースも馬トクの客観的なデータで攻略しましょう。激走データは馬トク激走コースで、展開データはAI展開コースご覧頂けます。ご購入は下記リンクからから。

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