【阪神】原口文仁が2年ぶりアーチ「次の1点が大事だと言っていた」

スポーツ報知
原口文仁

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(18日)

 阪神・原口文仁内野手が2年ぶりの本塁打を放った。3―0で迎えた4回先頭でサイスニードのカットボールを左翼席へ運ぶ1号ソロ。「甘いところに来た球を一振りで仕留めることができました。メルが(ロハスが3回に)すばらしいホームランを打ってくれて、ベンチでもみんなで次の1点が大事だと言っていたので。いい追加点になったと思います」と振り返った一発でリードを広げた。

 2020年10月22日の広島戦(甲子園)以来の一発。17日から5番を任されており、矢野監督の「一番気持ちのある選手。何か変えてくれるものがあるんじゃないか」という期待に応えた。

野球

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×