【巨人】メルセデスが5回3失点 桑田コーチ「長所と短所が背中合わせにある」

スポーツ報知
5回、同点に追いつかれ険しい表情でベンチに戻るメルセデス(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ DeNA7―3巨人(17日・横浜)

 巨人のC・C・メルセデス投手がDeNA戦に先発し、3点リードの5回に4安打を集められて同点に追い付かれるなど、5回4安打3失点で降板。6月4日以来の白星はつかめなかった。

 桑田投手チーフコーチは「CCの特徴というかテンポがいいというね。打たれだすと止まらないという、そういう長所と短所が背中合わせにある。あそこ(5回)は粘ってほしかったですけど、でも5回3点で試合はつくりました」と振り返り、「打たれだすと止まらないという、おそらく気持ちの持ち方だと思うので、その辺をコーチ陣も彼と話しをして改善していきたいと思います」と語った。

 白星からは遠ざかっているが「今日は3失点しましたけど、それまでは非常にいいピッチングだった。ヒットを打たれた時に、粘り強く投げるというのをね、次回は克服してもらいたいなと思います」と次週での先発登板も予定していることを明かした。

巨人

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