【西武】内海哲也が移籍後初の中継ぎ登板

スポーツ報知
8回から3番手で登板した内海哲也(カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(17日・ベルーナドーム)

 今季限りでの現役引退を表明している西武・内海哲也投手兼任コーチが8回から登板した。西武での中継ぎ登板は移籍3年目で初めてで、巨人時代の2018年9月5日のDeNA戦(富山)以来となった。

 大きな拍手に包まれる中、三塁ラインをまたぐ時とマウンドの前で一礼。中村晃を138キロのツーシームで投ゴロに打ち取り、三森は119キロのスライダーで見逃しの三振に仕留めた。続く代打の松田には三塁内野安打を許したが、甲斐を116キロのスライダーで三ゴロに打ち取った。

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