オカダ・カズチカとウィル・オスプレイがG1決勝進出 元師弟対決が実現…新日・武道館大会全成績

スポーツ報知
タマ・トンガを下し、G1クライマックス決勝進出を決めたオカダ・カズチカ(東京・日本武道館で=カメラ・中村 健吾)

◆新日本プロレス「G1 CLIMAX 32」大会(17日、東京・日本武道館、観衆3179人)

 真夏の最強決定戦「G1」の各ブロック1位通過者による準決勝で、Dブロック首位のウィル・オスプレイがCブロック首位の内藤哲也を必殺のストームブレイカーで撃破。初優勝へ王手をかけた。

 もう一つの準決勝では、2連覇を狙うAブロック首位・オカダ・カズチカがBブロック首位のタマ・トンガを必殺のレインメーカーで撃破。こちらは2年連続4度目の優勝に王手となった。

 オスプレイを英国から新日に招いたのがオカダ。18日の優勝決定戦で元師弟対決が実現することになった。

 ▽8人タッグマッチ20分1本勝負

 〇YOH、石井智宏、後藤洋央紀、YOSHI―HASHI(6分24秒 DIRECT DRIVE→片エビ固め)ランス・アーチャー、金丸義信、DOUKI、TAKAみちのく●

 ▽タッグマッチ20分1本勝負

 〇ザック・セイバーJr.、タイチ(8分54秒 腕ひしぎ十字固め)トム・ローラー、ロイス・アイザックス●

 ▽タッグマッチ20分1本勝負

 〇ジョナ、バッド・デュード・ティト(8分31秒 ラリアット→片エビ固め)真壁刀義、本間朋晃●

 ▽6人タッグマッチ20分1本勝負

 〇チェーズ・オーエンズ、ジュース・ロビンソン、バドラック・ファレ(6分47秒 パッケージドライバー→片エビ固め)ジェフ・コブ、グレート―O―カーン、アーロン・ヘナーレ●

 ▽8人タッグマッチ20分1本勝負

 〇KENTA、EVIL、高橋裕二郎、エル・ファンタズモ(9分50秒 GAME OVER)鷹木信悟、SANADA、高橋ヒロム、BUSHI●

 ▽8人タッグマッチ20分1本勝負

 〇矢野通、棚橋弘至、デビッド・フィンレー、KUSHIDA(9分08秒 横入り式エビ固め)ジェイ・ホワイト、カール・アンダーソン、石森太二、ドク・ギャローズ●

 ▽「G1 CLIMAX 32」ファイナルトーナメント準決勝戦・時間無制限1本勝負

 〇オカダ・カズチカ=Aブロック1位(19分08秒 レインメーカー→片エビ固め)タマ・トンガ●=Bブロック1位

 ▽同

 〇ウィル・オスプレイ●=Dブロック1位(20分23秒 ストームブレイカー→片エビ固め)内藤哲也=Cブロック1位

 ◆「G1クライマックス」歴代優勝者

 ▽第1回(1991年) 蝶野正洋

 ▽第2回(92年) 蝶野正洋

 ▽第3回(93年) 藤波辰爾

 ▽第4回(94年) 蝶野正洋

 ▽第5回(95年) 武藤敬司

 ▽第6回(96年) 長州力

 ▽第7回(97年) 佐々木健介

 ▽第8回(98年) 橋本真也

 ▽第9回(99年) 中西学

 ▽第10回(2000年) 佐々木健介

 ▽第11回(01年) 永田裕志

 ▽第12回(02年) 蝶野正洋

 ▽第13回(03年) 天山広吉

 ▽第14回(04年) 天山広吉

 ▽第15回(05年) 蝶野正洋

 ▽第16回(06年) 天山広吉

 ▽第17回(07年) 棚橋弘至

 ▽第18回(08年) 後藤洋央紀

 ▽第19回(09年) 真壁刀義

 ▽第20回(10年) 小島聡

 ▽第21回(11年) 中邑真輔

 ▽第22回(12年) オカダ・カズチカ

 ▽第23回(13年) 内藤哲也

 ▽第24回(14年) オカダ・カズチカ

 ▽第25回(15年) 棚橋弘至

 ▽第26回(16年) ケニー・オメガ

 ▽第27回(17年) 内藤哲也

 ▽第28回(18年) 棚橋弘至

 ▽第29回(19年) 飯伏幸太

 ▽第30回(20年) 飯伏幸太

 ▽第31回(21年) オカダ・カズチカ

 ▽第32回(22年) 

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