【巨人】メルセデス、3点の援護を守れず逆転負けで2連敗…坂本復帰後初の安打で先制も

スポーツ報知
5回1死満塁、 桑原将志に中前適時打を打たれ汗をぬぐうメルセデス(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ DeNA7―3巨人(17日・横浜)

 メルセデスが6勝目を目指して先発。3点の援護をもらい、4回まで無安打に抑える好投を見せていたが、5回に4安打とスクイズで同点に追いつかれると、2番手・赤星がソトに勝ち越し2ランを打たれ、逆転負けで2連敗となった。

 打順を入れ替え、16日に腰痛(仙腸関節炎)から41日ぶりに1軍復帰した坂本が4月30日の阪神戦(東京D)以来の2番に入った巨人。3回、その坂本が先制点をたたき出す。先頭の大城が中前安打、重信四球の無死一、二塁からメルセデスの送りバント失敗、吉川の二塁内野安打での1死満塁から坂本が右前に運び1点を先取した。なおも満塁から丸の二ゴロで2点目、中田の左翼線二塁打で3点目を挙げた。

 4回までDeNA打線を無安打に抑えていたメルセデスだが5回につかまった。ソト、柴田、代打・嶺井の安打での1死満塁から、桑原に中前に2点タイムリー。さらに楠本にセイフティースクイズを決められ同点に追いつかれ、メルセデスはこの回で降板した。

 6回から2番手で登板した赤星は、牧が二ゴロ失で出塁した1死一塁から、ソトに12号2ランを浴びDeNAに勝ち越しを許した。3番手の井上は7回は三者凡退に抑えたら8回1死一塁から宮崎に左翼スタンドに運ばれ2点を追加された。

 追う巨人は、DeNAのリリーフ陣、平田、入江、エスコバーの前に6回から9回まで三者凡退と1人の走者も出せず、そのまま逃げ切られた。

巨人

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