全米OPでプレーした石川遼、17歳馬場咲希の快挙に「すごいの一言」

スポーツ報知
プロアマ戦で調整した石川

◆男子プロゴルフツアー 長嶋茂雄招待セガサミーカップ 17日、プロアマ日(18日~21日、北海道・ザ・ノースカントリーGC=7178ヤード、パー72)

 日本ツアー通算17勝の石川遼(カシオ)が17日のプロアマ戦の後に取材に応じ、14日の全米女子アマチュア選手権(米ワシントン州チェンバーズベイ)で日本勢37年ぶり2人目の優勝を飾った17歳の馬場咲希(日本ウェルネス高2年)の快挙をたたえた。「僕も(15年の)全米オープンでプレーしたことがあるコース。日本にはないタイプで、ラフがないし、傾斜がとんでもなく強い。ちょっとでも打つところを間違えると、グリーンから50ヤードぐらいこぼれたり。風も強いし、アイアンがすごく難しいコースだと思うんです。(その中で馬場は)ショットがすごかった。本当にすごいの一言です」と称賛していた。

 今大会は14年と19年に2度制している好相性のコースだ。2年前からテイクバックをコンパクトにしたり、再現性を高めたスイングを目指し、取り組んできた中、前戦の日本プロ選手権ではフェアウェーが狭い難コースでドライバー、3ウッドとロングゲームで手応えを得た。今大会に向けても「振れるようになってきた。自分が求めてきたスイングに近づいてきている」と表情は明るい。大会初の3度目の優勝に期待は高まる。

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