日本維新の会・馬場氏、宮崎県知事選に出馬表明した東国原氏の推薦は「来たら検討する」

スポーツ報知
日本維新の会の代表選に出場する(左から)馬場伸幸氏、足立康史氏、梅村みずほ氏

 14日に告示された日本維新の会の松井一郎代表の辞任に伴う代表選(27日投開票)に出馬する足立康史氏(56)、馬場伸幸氏(57)、梅村みずほ氏(43)が17日、JR川崎駅構内で街頭演説を行った。維新の代表選が行われるのは初。

 足立氏は「松井さんが引退する今こそ、地方重視という日本維新の会の魂を党の仕組みとしてしっかり作り込んでいく」と話した。

 馬場氏は「統一教会の関連団体のイベントに出席しました。我が党でも十数名の議員がそういう関係があるとすべて公開しております。もちろん今後一切、関連団体とおつきあいしません」と話した。

 梅村氏は「国会議員4年目で代表になれる政党。この可能性すごくないですか。熱意と仲間の支援があれば代表選に出れる。無難を選ぶのは維新ではありません」と話した。

 馬場氏は演説後、取材に応じ、この日宮崎県知事選に出場を表明した東国原氏からの推薦依頼について「来たら検討する」と話した。東国原氏は2012年12月に日本維新の会から衆院選比例近畿ブロックで出馬し初当選。しかし党内対立が深刻化し13年12月に離党、議員を辞職している。

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