Bリーグが「ヘッドコーチチャレンジ」導入 1試合に1回使用可能 対象はB1のみ

スポーツ報知

 プロバスケットボール男子のBリーグは17日、理事会を行い、島田慎二チェアマンが取材に応じた。

 まず、今季から「ユース育成特別枠」の運用を発表。自クラブのU―15、U―18チームの選手が対象で、2名まで登録が可能となる。また、国際連盟のルールに準じ、B1で「ヘッドコーチチャレンジ」制度が導入される。成功・失敗にかかわらず、各クラブ1試合に1回のみ使用でき、「入ったシュートが2点か3点か」「獲得したフリースローが2本か3本か」などの判断時に請求することができる。

 今季から24クラブの3地区制(東・中・西)になるB1は、昨季から一部でレギュレーションが変更。シーズン60試合のうち、同地区クラブとの対戦は4回、他地区クラブとは2回となり、日本一を決めるチャンピオンシップ(CS)進出チームは、各地区上位2クラブと、ワイルドカード2クラブとなる。

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