タイキシャトルの死に藤沢和雄元調教師がコメント 「今でも秋の天皇賞を使えていたらという気持ち」

スポーツ報知
現役時代にタイキシャトルを管理した藤沢和雄元調教師

 8月17日朝に北海道新冠町のノーザンレイクで28歳で急死したタイキシャトルについて、現役時代に管理した藤沢和雄元調教師が以下のコメントを寄せた。

 「今朝、亡くなったという連絡をいただきました。日本で活躍して、ジャックルマロワ賞を勝って、今でも(当時は外国産馬が出走できなかった)秋の天皇賞を使えていたらという気持ちです。子どもたちからもG1を勝つ馬が出たし、ブルードメアサイアー(母の父)としても血を残している。よく頑張ってくれました。素晴らしい馬でした」

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