J2千葉・後藤聖弥氏が32歳で死去…トップチームスタッフとして活躍「めちゃくちゃショック」の声

スポーツ報知
 

 J2千葉は17日、トップチームスタッフの後藤聖弥氏が32歳で死去したことを発表した。

 「8月15日(月)に逝去されましたことをお知らせいたします。ここに謹んでご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます」とした。後藤氏は愛知県出身の32歳。2013年~18年にジュビロ磐田、19年からジェフユナイテッド市原・千葉に在籍していた。前の職場であるジュビロ磐田も17日にツイッターを更新し、「ジュビロ磐田において2013年~2018年にマネージャーとしてご尽力いただいた後藤聖弥氏が、8月15日(月)ご逝去されました。 ご逝去の報に接し、心よりご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。

 ツイッターではプロサッカー選手で、かつてJ2千葉に在籍していた下平匠氏が「ごっちゃん早すぎるよ。俺のスパイクのポイントは誰が削ってくれるのさ。。まだ削ってもらってないスパイクもあるのに。ジェフにいる時チームの話やPCゲームの話、将来の話もたくさんしたし。めちゃくちゃショックだよ」と気持ちをつづった。

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