「ウマ娘」タイキシャトル声優の大坪由佳が追悼「突然の別れに寂しい気持ちでいっぱいです」

スポーツ報知
大坪由佳

 声優の大坪由佳が17日に自身のツイッターを更新し、競走馬をモデルとしたゲーム「ウマ娘」で声を務めたタイキシャトルの死を悼んだ。

 同馬はこの日の早朝、けい養先の養老牧場「ノーザンレイク」(北海道新冠町)の馬房で死んでいたことが判明。老衰による心不全で、28歳だった。最愛の“パートナー”の訃報に大坪は「突然の別れに寂しい気持ちでいっぱいです。心よりご冥福をお祈りいたします」と悲しんだ。

 自身はタイキシャトルのファンでもあり、今年3月23日には「今日はタイキシャトルのお誕生日デス。タイキお誕生日おめでとぉおお」と、1994年3月23日に生まれた同馬を祝福。「#タイキシャトル生誕祭2022」のハッシュタグをつけ、ウマ娘の画像をアップしながら「HAHAHA!また1つ、オトナになりマシタ!ミルクのミルク割で乾杯デース!」と笑顔を見せる“タイキシャトル”の姿を見せていた。

 同馬は父デヴィルズバッグ、母ウェルシュマフィン(父カーリアン)という血統で、1998年にフランスG1のジャックルマロワ賞を日本調教馬として初制覇。マイルCS連覇などG1・5勝を挙げた。JRA賞は、98年に年度代表馬と最優秀4歳以上牡馬、97、98年に最優秀短距離馬に輝き、99年には顕彰馬に選出。現役引退後は種牡馬として03年のNHKマイルCを制したウインクリューガーなどを送り出した。17年の種牡馬引退後は、功労馬として他の養老牧場などをへて、20年7月開設のノーザンレイクで昨年6月からけい養され、余生を送っていた。

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