【西武】内海哲也投手兼任コーチが今季限りで引退 

スポーツ報知
内海哲也

 西武・内海哲也投手兼任コーチ(40)が今季限りで引退することが分かった。16日に球団から発表される。

 内海は今季、先発で2度登板していたが、12日に1軍へ昇格し、中継ぎとして待機している。

 内海は2003年のドラフト会議で自由獲得枠で入団。左のエース格として活躍し、11年、12年には最多勝に輝き、12年には日本シリーズでMVPを獲得。09年、13年にはWBCの日本代表にも選ばれた。18年オフ、FA宣言をして巨人入りした炭谷の人的補償として西武へ移籍。19年は故障もあって登板機会がなく、20年、21年に1勝ずつを挙げた。21年オフに投手兼任コーチに就任した。

 ◆内海 哲也(うつみ・てつや)1982年4月29日、京都府生まれ。40歳。敦賀気比高から東京ガスを経て、2003年のドラフト自由獲得枠で巨人に入団。11、12年と2年連続最多勝を獲得。18年に炭谷のFA移籍に伴う人的補償で西武に移籍。19年10月には左前腕の筋腱(けん)修復手術を受け、20年9月2日のロッテ戦(ZOZO)で移籍後初勝利。昨オフから兼任投手コーチ。186センチ、92キロ。左投左打。ここまでの通算成績は332試合登板で135勝104敗、防御率3・24。

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