【オートレースグランプリ】青山周平が完全Vで3年ぶり3度目の真夏の王者に…伊勢崎オート

スポーツ報知
賞金ボードを掲げる青山周平

 伊勢崎オートレース場で15日、SG「第26回オートレースグランプリ」の優勝戦が第12Rで8選手により、5100メートル10周回で行われた。

 レースは序盤から青山周平(37)=伊勢崎=が首位をキープ。最終周回でいったんは早川清太郎にかわされるも、すぐさま奪い返して1着ゴール。18、19年以来となる自身3度目のグランプリ制覇を飾った。SGは通算11勝目。2着は早川、3着は永井大介だった。

 青山周平「本当に長い、長い6日間でした。そして長い、長い10周回でした。スタートは少し出遅れてしまいましたが、うまく1コーナーで先行できました。そこは1枠を選んで良かったですね。絶対にいつか必ず早川(清太郎)さんが狙ってくると思っていましたが、入って来られた時は、早川さんの強い気持ちに負けそうになりましたが、またやり返せて本当に良かったです!」

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