MF田中碧フル出場も痛恨ハンドで失点絡みドロー 代表勢活躍目立つも「自分自身のやることをやる」

スポーツ報知
田中碧

 【デュッセルドルフ(ドイツ)14日=了戒 美子】サッカーのドイツ2部は14日、各地で行われ、日本代表MF田中碧のデュッセルドルフはホームでグロイターフュルトと対戦し、2―2で引き分けた。田中はフル出場した。

 ここまでリーグ戦3試合、カップ戦1試合でフル出場の田中はこの日も先発。中盤の右でプレーしたが、チームが採用したロングボール多用の戦術に苦しんだ。「ロングボールが多かった。もう少しボールに触りたい」と話した。

 田中自身は後半29分のプレーでVARを経てハンドをとられてしまう。「ターンしたときに当たった。意図したわけではない」と話したが、結果的に相手にPKを与え2失点目を喫した。今週末ドイツでは、遠藤航や鎌田大地が得点するなど日本人選手の活躍が目立ったが「周りが活躍したからって自分が活躍できるわけではない。自分自身のやることをやる」とあらためて気を引き締めていた。

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