Rソシエダード加入の久保建英が右足ボレーで初ゴール…カディスとの開幕戦

スポーツ報知
久保建英

◆ラ・リーガ▽第1節 カディス―Rソシエダード(14日、カディス)

 RマドリードからRソシエダードに完全移籍した日本代表MF久保建英が、開幕戦のカディス戦に先発出場し、前半24分に初ゴールを決めた。

 待望の瞬間が訪れたのは、前半24分。後方のスペイン代表MFメリーノからのパスに走り込むと、左足で冷静にトラップ。すかさず右足ボレーをたたきこみ、デビュー戦で初ゴールを記録した。リーグでは昨年12月のAマドリード戦以来、8か月ぶりの得点。「結果だけにこだわってこの1年やっていきたい」と話していた男が、開幕戦からいきなり結果を残した。

 4―4―2の2トップの一角で先発出場。序盤から積極的にボールを受け、トップ下の元スペイン代表MFダビドシルバやメリーノらと好連係を披露した。守備でも前線からプレスをかけてボールを奪う場面もあった。

 久保は今夏、RマドリードからRソシエダードに完全移籍。「ここからは違う段階に入っていけたら。もう一段階上の自分としてしっかりプレーと向き合っていきたい」と抱負を述べていた。

 前半を終えて、久保のゴールでRソシエダードが1―0でリードしている。

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