【巨人】高梨雄平は原監督に風呂場で4連投志願 原監督「なかなかそうやって言ってくれる選手はいない」

7回2死二塁、3番手で登板した高梨雄平(カメラ・関口 俊明)
7回2死二塁、3番手で登板した高梨雄平(カメラ・関口 俊明)

◆JERAセ・リーグ 巨人3―2広島(14日・東京ドーム)

 巨人の高梨雄平投手が3番手で登板し、一打勝ち越しの場面を抑えた。

 同点に並ばれた7回、2死二塁でマウンドに上がると、3番・秋山を初球のシュートボールで投直に打ち取り、ピンチを切り抜けた。高梨はこれで4連投だった。

 原監督は、試合後の取材で舞台裏を明かした。「昨日も一緒に試合後にお風呂に入ってね。よう頑張ってるなと。3連投したしね。明日は、ちょっとゆっくりしようと言ったら、本人が、『いやいや、明日も行ける』と言ってくれたんでね」と明かし、「なかなかそうやって言ってくれる選手はいなくてね。彼とお風呂で一緒に会ったということが彼にとって良かったのか、僕にとって良かったのか。それでああいう結果になったということですね」と笑顔で語った。

試合詳細

巨人

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請