鎌田大地が今季初先発&1号! チームは1―1で引き分け

スポーツ報知
フランクフルトの日本代表MF鎌田大地は今季初ゴールを決め歓喜(ロイター)

 フランクフルトの日本代表MF鎌田大地は現地時間の12日、敵地でヘルタ戦に先発出場し、0―1の後半に今季初得点となる同点弾を決めた。開幕節のバイエルン戦(1●6)は出番がなかった鎌田は、これが今季リーグ初戦となった。

 開始からわずか3分、鎌田のバックパスのミスを突かれて相手がカウンターを開始。すぐに対応してゴール前に人数はいたが、左サイドからクロスを上げられ、MFセルダルにヘディングシュートを決められた。早々の失点となったが、その後のばたつきはなし。同19分には、鎌田がペナルティーエリア内で足を振ったが、相手DFに当たった。さらに同42分、MFゲッツェのパスが相手に当たってコースが変わったボールに合わせて、ゴールエリア左手前からダイレクトシュートを放つも、枠を捉えられなかった。

 そして後半3分、ドリブルで運ぶ味方を追いかける鎌田は、ペナルティーエリア右に進入。折り返しが自身の足元に来ると、落ち着いて右足ダイレクトで流し込んだ。その後も攻守に貢献し、同41分に交代。終了間際にはGKが相手をペナルティーエリア内で倒し、一度はPK献上の判定がなされたが、VARの末に取り消しとなった。試合はこのまま1―1で引き分け、今季初勝利はならなかった。

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