三浦佳生「ちょっと嫌な予感してた」ジャンプでミス重なる 合計203・88点で3位

スポーツ報知
男子フリーで演技する三浦佳生

◆フィギュアスケート ▽げんさんサマーカップ 第3日(13日・滋賀県立アイスアリーナ)

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)は「オペラ座の怪人」を演じた。4回転トウループが2回転になり、4回転サルコーで転倒するなど、ミスが重なり得点が伸びず。123・77点、合計203・88点で3位だった。

 三浦は新型コロナから8月上旬に復帰したばかり。発熱などに苦しみ、体重は3キロ減。体力や筋力も戻りきっていない中、今大会に出場したのは「シーズン大事な試合の前に、自分の評価を知りたかった」という。

 フリーは滑る前から「ちょっと嫌な予感してたんですけど・・・」と語り、「それが的中したような形。いつもみたいな悔しさというよりかは、準備不足だった」と冷静に受け止めた。 三浦のシニア1年目がスタート。「次の大会はフルで臨めると思うので、力を出し切れたら良いなと思います」と次を見据えた。

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