松島輝空、張本智和に敗れる 前日に欧州から帰国の強行軍も「自分らしいプレーができなかった」…Tリーグ・ノジマカップ

スポーツ報知
張本智和と対戦した松島輝空(奥)

◆卓球 Tリーグ・ノジマカップ 第1日(13日、神奈川・トッケイセキュリティ平塚総合体育館)

 男子シングルス1回戦が行われ、21年世界ユース3冠の松島輝空(東京)は1―4で第1シードの張本智和(琉球)に敗れた。

 松島は3月のライオンカップ・トップ32で張本と初対戦し、当時は0―4だった。この日は第1ゲームを14―12で競り勝つなど健闘したが、WTTユースコンテンダー・ヘルシンボリ(スウェーデン)から前日の12日に帰国したばかり。試合後は「第1ゲームは取ったけど、全然自分らしいプレーができてなくて。スウェーデンの疲れもあって自分のプレーができなかったので、そこが悔しかった」と唇をかんだ。

 スウェーデンでは19歳以下、17歳以下のいずれも制して2冠を獲得した。19歳以下では初めて国際大会で頂点に立ち「強い選手もいっぱいいたので、そこで優勝できて自信がついた」と振り返る。今大会は万全ではない中で初戦敗退とはなったが「自分らしいプレーもできてなくて(張本から)1ゲーム頑張って取れたので、次はまたチャンスあるんじゃないかなと思います」と前を向いた。

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