三原舞依「今季初戦で緊張」新SP戦場のメリークリスマス69・16点で首位発進

スポーツ報知
女子SPの演技を終え、笑顔を見せる三原舞依(カメラ・矢口 亨)

◆フィギュアスケート ▽げんさんサマーカップ 第3日(13日・滋賀県立アイスアリーナ)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、四大陸選手権優勝の三原舞依(シスメックス)が、今季初戦で69・16点をマークし、首位発進した。

 今季の新プログラムは「戦場のメリークリスマス」。美しい音楽に乗りながら、冒頭にダブルアクセル(2回転半ジャンプ)、次の3回転フリップは着氷でなんとかこらえ、演技後半に3回転のルッツ―トウループの連続ジャンプを決めた。

 演技後は、「今季初戦ということで、緊張はあった。今まで練習してきたことをしっかり出し切るっていうふうにやった。もっと強くしたいと思うところがたくさんあるので、とりあえず、すぐに確認したいなという感じです」と振り返った。

 フィニッシュ後には、観客から大きな拍手が鳴り止まず、三原自身も両手でガッツポーズ。「ほんとに大きな一歩を、背中を押して下さったなっていうふうに思ってすごくうれしかったです」と語った。

 14日のフリーでは新たなプログラムで「恋は魔術師」を演じる。

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