シニア1年目の住吉りをん、SPは55・25点「集中できていなかった」

スポーツ報知
女子SPで演技する住吉りをん(カメラ・矢口 亨)

 ◆フィギュアスケート ▽げんさんサマーカップ 第3日(13日、滋賀県立アイスアリーナ)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、昨季の世界ジュニア代表で今季シニア1年目の住吉りをん(オリエンタルバイオ・明大)は、55・25点だった。

 冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)で着氷が乱れると、続く3回転フリップ、3回転ルッツ―トウループの後半のジャンプで転倒した。練習での調子はよかったとしつつ、「初めのほうから、集中できていなかったというのが自分の中での印象です」と振り返った。

 シニア1年目の今季。2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪を目指す中、武器の4回転ジャンプは「自分の中ではいいものが跳べている」と好感触をつかんでいる。試合で自身の力を発揮する精神力が今後のカギ。「気持ちの持ち方だったり、集中だけだと思っているので。明日のフリーは、今日のことは忘れて自信を持って臨むだけ」と気持ちを切り替えた。

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